校長挨拶

常盤小学校の令和8年度が、120人の新1年生を迎えスタートしました。

入学式・始業式では、子どもたちに大切にしてほしい3つのこと、あから始まる言葉で、お話しました。

①あいさつ:人と人を結ぶ第一歩、自分も相手も大切にする気持ちをこめたあいさつを大切にしてほしいです。

②あんぜん:登下校・校内・校外の過ごし方で安全に気をつけてもらいたいです。

③あきらめない:学習・運動・行事、学年があがると難しいことも増えますが、あきらめずに粘り強く最後まで取組んでもらいたいです。

 

今年度、学校の教育重点目標を

「個性を生かし、互いを尊重し、ともに歩む」と設定しました。

子どもたちが一人ひとりの個性を生かし学級や学年集団の力を伸ばすだめには、教職員集団が方向性を合わせ、情報を共有して様々な教育を繋げることが大切だと考えます。

その土台として、人権尊重(自他理解、自他尊重)の心で教育を充実させ、子どもたちが健やかに成長するよう取り組みます。


 令和8年度、児童688名、園児49名が、1人ひとりの個性を生かし、、学年集団・学校集団として、全員が心身ともに健やかに成長できるよう、全教職員で支援・指導に励んでまいります。

保護者の皆様におかれましては、今年度も常盤小学校の教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。

地域の皆様には見守り活動をはじめとして、子どもたちを温かく見守っていただき本当にありがとうございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

なお、昨年度より、常盤幼稚園に専任園長を迎え、常盤小学校・常盤幼稚園にそれぞれ校長(関本安紀子)・園長(島原晴子)が、幼小連携を継続して、保育活動・教育活動に取り組んでおります。

ご理解いただきまして、今年度も引き続きご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

           令和8年4月10日

関本 安紀子